ストレッチを続けることで体の声と心の声を聞く感度が上がっていく

毎週ドクターストレッチというチェーン店に行って、60分ほどストレッチを受けてます。

このストレッチをしてもらうことを続けた結果、以前と比べて、カラダの声と、心の声を聞く能力がすごく高まったと思っています。

カラダの声を聞く

まず、ストレッチは痛いので、痛みに意識を集中して、なんとか処理しようとします。
そうすると、各部位のどこがどう伸ばされて、どこからどんな痛みが来ているか?を認識できるようになります。

心の声を聞く

痛さを認識し続けていると、痛いという意識を客観的に認識して、少しだけそれを自分から遠ざけることができるようになってきます。そうすると、とても痛いのに耐えられるようになります。

痛いと思っている自分を、別の自分が認識できるようになると、自分の心の動きに対しての感度があがって、痛み以外の心のさざなみも捉える感度が上がっていくように感じています。

これってマインドフルネスなのか?

カラダの痛みも、そこに何かを感じている実感とか、心の声とか心のさざなみとかそういうのを素直に感じて、受け入れている状態というのは

巷で最近言われているマインドフルネスに近いのかなあと思いながら、ストレッチを受けることで1週間の心と体のリフレッシュをしています。

自己認識の一部だと思いますが、自分の心身の状態を把握するための感度が上がります。

1日1食のように食べるものを減らすのも、発想としてはノイズを減らして、より自分の内部、自分の外部で起きている事象に素直に耳を傾けて、感じて、受け入れることに繋がるのかもしれません。

大海のような心の広さと、同時に世界中のどこの海でのさざなみも感知できるような感度の高い心との両立、これを追及していくと、瞑想とか禅とか、そちらに突き当たるのねってことを、最近感覚的に思うようになってます。

きっと一部の経営者が、瞑想とか禅とかにはまるのはそういうことなんじゃないかなあ。

自己認識を高める。成長して仕事できるようになる。そのためのヒントはこちらの記事もご覧ください。


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