2018年12月の投資内容を振り返って

12月は株価が暴落と調整の間くらいの勢いで下落しています。


僕も、いまや含み損が▲300万円くらいに到達しており、やってしまった感満載です。

いくつかの反省ポイントを書いておきたいと思います。

1.このブログでも書いていますが、日経平均先物を空売りしておくべきでした。マーケットの調子が悪いが、個別銘柄には自信があるときは、マーケットを売って、個別銘柄を買うことで、市場リスクはヘッジし、個別銘柄の業績リスクだけを取ることができます。もう3回くらいはブログに書いたはずなのに、結局実行していません。なぜなのか?

  • なんとなく上がるだろうという甘い幻想を捨てきれていない
  • 上がったときに、今度は市場上昇分はマイナスになるので、それが勿体無いと思っている
  • この2つの思考を捨てきれないからです。

でも、結局はロジカルな考えに従えばよいのに、それができずに大きなマイナスを抱えるに至っています。

2.これまた何度も書いているのにできていないこと。ミネルヴィニが指摘している以下2つです

  • 下降トレンドにある銘柄は絶対に買わない。すなわちナンピン買いなどはしないんです
  • ▲5~10%下がったら、もう損切りする。これは、買う銘柄が正しくても、買うタイミングが正しくないから、という理由です。

僕は結局、ロコンドをナンピンし続け、大きな含み損を抱えるに至っています。さて、なぜ上記を実行できないのでしょうか?

  • 急に反転すると思うから。そのチャンスを逃したくない。これに尽きますよね。

結局、チャンスを逃したくない、という思考に捉われているからです。ミネルヴィニ曰く、

  • お金を減らさないこと > チャンスを逃すこと、 というロジックです。お金を減らさなければ、チャンスは今後いくらでもあるから。
  • そう、チャンスは今後いくらでもある。ということを信じきれていないのが原因です。

今回も反省点を書いていて思いますが、すぐに直せる気もしません。こういうのは結局頭では理解していても、痛い目に合わないと心で理解できない類のものです。まあ、十分にマイナスなのですが、きっとプラスに取り戻せると信じているので、まだ懲りてはいません。とか書いている時点で、もうダメですね。

損切りって本当に難しいですね、、。

あとはやっぱり、バフェットスタイルと、ミネルヴィニスタイルが自分の中でよいとこ取りをしようとして、結局、言い訳に使っているのも自分自身の大きな課題です。ミネルヴィニスタイルの方が投資効率は良いので、そちらに振るべきなのに、、。


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