マーケットの暴落に対して、どのように準備・対応すべきなのか?②

今日もマザーズが大きく下がり、含み益が吹き飛び、含み損になりました。ひさびさに含み損です。やってられません。

が、これも学び、進化するためのチャンスと捉えて、前向きに戦略を進化させて行きたいです。

さて、いつかくるマーケットの暴落に対してどう備えるのか?

1.先物を売る

  • 先日プットオプションを買いましたが、なんとなくピンと来ませんでした
  • でも、先物を売って、持ち続ければ良いのかな?と思い始めています。
  • 例えば、1000万円のポジションを持っており、マーケットの暴落で20%くらい下がった場合
    • 200万円ほどの損失が発生する
    • 半分をヘッジするために、100万円の利益が出るように先物を売る
    • 日経平均が24000円で、▲4000円下落して100万円のプラスになるくらい先物を売ればよいので、
    • 1000円の動きで25万円の変動する程度の先物であれば、そこまで大きな負荷ではないのかなと思いました
  • 今度試してみたいと思います。

ただし、常に先物を売る必要はなく、先日プットオプションを買ったときのように、どうやらマーケットが下落するリスクが高まっているなと思えるときに仕込めば十分です。なので、あくまで下がる確率が上がる確率より高そうだと思ったとき限定で、先物売りを仕込んでみたいです

2.とにかく儲けることを諦める=「欲」をコントロールする

  • マーケットはあと1回は反発すると思いますが、遅かれ早かれ、今月の下落以上の大きな下落を迎えると思います。1年以内くらいに
  • 今まで、世界の中央銀行が流動性を拡大させて来ましたが、そろそろそれが逆回転を始め、信用収縮が始まる気配が高まっています
  • バフェットに聞けば、しばらく何もせずに2~3年待てばよい、と言われそうな気がします。

きっと、ファンダメンタルの良い銘柄に出会うチャンスはこれからもたくさんあると思うので、あと1回の反発を待って、そこで資金の大半を抜いてみようと思います。そのあとは、半年か1年くらいは、マーケットを観察しつつ、忍耐力を鍛えるフェーズとしたいです。

まあ、なかなか資金を抜くのも難しいのですが、どうも下手に動くのは得策ではないと思うので、動かないか少なくとも資金投下量を大幅に減らして、リスクを限定させたいです。この辺も、投資の心理学の領域ですね。自分の心をどう処理すれば、投資活動に最適化されるのか?が、永遠の課題です。

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