MBTI診断で自分のタイプ、他人のタイプを理解し、自己認識を高める

MBTIという自分の性格診断というか、自分のタイプを認識する助けとなるツールというか研修があります。過去に3回ほど同じ内容の研修を受けて、漸く理解が深まってきました。自己認識を高めるにはとても良い研修です。まだの人はぜひ1度トライしてみてください

MBTIの基本概念は、「心にも利き手があり、二律背反する要素の組み合わせでタイプ分けできる」ということです。

E:  外向:心のエネルギーの方向が外側
I:   内向:心のエネルギーの方向が内側

S:  感覚:5感で感じる事実をベースとする
N:  直観:第6感、体験/イメージから連想

T:  思考:合理的な判断を重視する
F:  感情:他人の感情に配慮する

J:  決断的:決めた計画は変えたくない
P:  理解:ある程度、臨機応変が普通

私のタイプは、INFPでした。すなわち、

  • 内向性: 自分のエネルギーチャージは人と会うことではなく、家に閉じこもることなので正しい、、。
  • 直感的: 発想がいつも飛んでいるとよく周りに言われます。
  • 感情重視: 全体の和、チームなどを重視します。ドライな結果主義は重要だと理解しつつも割り切れないところがある
  • 理解: 物事が想定通りに行かなくても柔軟に対応する性質あります。

そもそも人にはタイプがあり、それぞれタイプが異なるということを理解することから以下の学びがあるとのことです。

  • 人は、自己理解を高めることで、成熟していく
  • 成熟できれば、自己理解と他者理解を通して、あらゆるタイプの人材を取り入れた組織作りを実現できる
  • 結果として、組織に所属する全員のポテンシャルを発揮し、組織として、より高みを目指すことができる
  • もしタイプが違うと割りきると、そこで成長は止まる

人間なので普段は主観的に自分のフィルターを通していろいろなことを解釈していますが、自分と他人をあるタイプと認識して、もう一段高い視座から関係性を考えることができてよかったです。

自己認識を高める。成長して仕事できるようになる。そのためのヒントはこちらの記事もご覧ください。


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