自分を見失ってしまった時に自己認識を修正するためのルーティン

自分自身の状態を正しく認識し続けることはとても難しいと思っています。

そもそも、現時点でも、それができているか?がわからない。そもそも人間は自分では自分の状況を正しく把握できないのかもしれません。

とくに、イライラしたり、怒ったり、悲しんだりすることが何回か続くと、自分としてはある程度落ち着いたと思っていても、自分は深層意識の底でまだ色々と残っていたりして、もう落ち着いているのか?結局自分の心は落ち着いていないのか?さえもわからなくなってきます。

とりあえず、そんな時は、なんらかのルーティングを作って、ある程度自分をいつもの定常状態に戻せると良いです。

僕は、取り立ててそういう意味でやっているわけではないですが、先週末に、結果的に自分を少し取り戻すことができたので、そのルーティンを書いてみようと思います。

2~3時間ほどランニングする

走っている間は、深く考えすぎずに、でも物事を考えることができて、とてもバランス良いと思います。

いろいろ思い出しながら、あーだ、こーだと振り返りつつも、でも深みにはまるほどはきちんと考えられないのです。

結果的に、少し冷静さを持ちながら、でも感情的な面も振り返ることができます。

また2時間を越えると、アドレナリンが出てくるせいか、いろんなものが全部外に出て行って心のデトックスができる気がしてます

読書をする

読書は、その本を通しての著者との会話であると同時に、著者の問いかけを通じた自分自身との対話になると思います。

著者が語りかける言葉を読みながら、時折、それを今の自分に当てはめてみるとこれまた第3者の指摘を踏まえて、冷静・客観的に自分自身を振り返り、自己認識に修正をかけることができると思います。

 

なんだかんだといろいろありましたが、先週末の読書とランニングのおかげで、其の前1ヶ月くらいの自分が少しおかしかったんじゃないか?と思えるようになって、すっきりしました。あとは、月曜朝の上司の言葉、「忍耐」ってのがまた自分を一段引き上げてくれて、正常に戻れたと思います。生きていればいろいろありますが、まあ「忍耐」ですね。

自己認識を高める。成長して仕事できるようになる。そのためのヒントはこちらの記事もご覧ください。


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