2018年12月のロコンド買いの振り返り

この12月にロコンドの株が下がってくるのでナンピン買いをしまくったのですが、今振り返ってみるととてもイケテません。とても残念ですが、これが実力なので仕方ありません。やはり、ミネルヴィニの教えに従って、▲7~8%くらいで損切りをすべきでした、、。

  • 二度と同じことを起こさないように振り返って反省し、学びを抽出したいと思います。

買いのタイミングは以下です。とても高い単価で仕込んでいます。

  • 12月4日: 1892円
  • 12月6日: 1776円
  • 12月7日: 1769円
  • 12月10日: 1685円
  • 12月11日: 1608円
  • ここまでで結構買いました。なぜなら、前の付きを見ると、1600円くらいが下値抵抗線として機能すると思っていたので、、。
  • 12月14日: 1632円
  • 12月17日: 1565円
  • 12月21日: 1451円
  • 12月26日: 1391円

うーん、やはり1600円付近で下値抵抗線として機能すると思ったため、ほとんどの資金をそこまでで投下してしまったのが大失敗です。

もうとりあえず、2000円くらいまで戻ることを願って長期でホールドするしかありません。

ロコンドの良いところ、かつ僕を失敗に導いたところは、ファンダメンタルはまだまだ順調に成長しているところです。それが故に、持っていればなんとかなるだろうと思わせ、一方でここまで含み損が発生するほどにナンピン買いをさせてしまったところです。

こういう銘柄に対する損切りスタンスを明確にしなければなりません。

いろいろ考えてみましたが、ミネルヴィニの言うように▲7~8%で損切りが一番良かったです。もし僕がミネルヴィニに従っていれば

  • 1700円くらいで損切りし、たぶん1500円くらいで買いに入って、また1400円切ったところで損切りし、でも、それぞれの金額はそこまで大きくなく
  • 一方でリバウンドしてきた1400円台くらいで打診買いに入り、平均単価1500円くらいでそれなりに仕込むことになったと思います。
  • でも、今ほどは数量を買えなかった気もします。
  • ミネルヴィニに言うように、含み益が出たら買い増しをする、というナンピン買いならぬ、その逆の利乗せをするのも、まだまだ心理的に抵抗があります。
  • 折角上がったのに、数量を2倍にしたら、半分の金額下落しただけで含み益が吹っ飛んでしまうので、どうにも踏み切れません。上がり続けるという自信がないことには、なかなかできない戦術です。

来年も似たような場面に何度も遭遇すると思うので、今年の反省を活かして、より上手に投資を実践していきたいです。

 ロコンドの受注高、業績、株価についての記事こちらにまとめてありますので、よろしければご覧ください。


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