過去1年に読んだ株式投資・資産運用に関する本⑤

ここにある本は、ほとんど全て良書です。

まずは、バフェットの師匠と言われた、グレアムの本。賢明なる投資家。

僕は、割安株投資、という言われる方法論はやりません。特にグレアムのような非常に守り重視の投資は。ですが、学べるのは、割安株投資のやり方ではなく、投資において、どれだけリスクを限定させるか?という点だと思います。

正直、下値リスクさえなければ、投資は負けることがなく、逆に言えば100%勝てるということです。

成長株投資をしつつ、下値リスクさえ限定できれば、勝ちが約束されており、更に何回かに1回は大勝ちできるはずです。

そういう意味で、負けない投資方法を重視するグレアムの本も役に立つ内容は満載だと思います。

あとは、ミネルヴィニでしょうか?ウイリアムオニールと並んで、成長株投資の第一人者。

最後に、スーパーストック発掘法、これもオニール、ミネルヴィニを読んだ後に読んだのですが、より理解も深まり、良書だと思いました。


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