過去1年に読んだ株式投資・資産運用に関する本③

この中で一番のお薦めは、オニールでしょうか?

成長株投資法について、ミネルヴィニと並んで達人だと思います。そして書いていることも非常に分かり易く、何度も読み返したい良書です。これは結構初期の頃に読んで、なるほど株式投資はギャンブルではなく、確率的に勝てる方法論を構築して行えば、まさに投資であるなと思った記憶があります。

次に、この中でお薦めは、ゾーンです。

ゾーンは、投資における心理学について書いてある本です。正直、投資で成功するために、自分の心の動きを感知して、コントロールすることは必須だと思います。やはり、普段の生活では考えられない金額がたった1日で儲かったり、損したりすることは、非常に自分の心に「欲」と「恐怖」の感情を生み出します。でも、この「欲」と「恐怖」に飲まれると、投資では絶対成功できません。

どれだけコントロールできるか?が勝つための重要な要素の1つだなと思って、相場心理学の本を何冊か読んだ中の1冊です。

次の記事にも、投資について示唆深い本が何冊か紹介されています。こちらの記事もぜひご覧ください。


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