株式の売買におけるチャートの活用方法

僕は、チャート分析はそこまでやったことがありません。基本はファンダメンタルです。ただ、どうしてもファンダメンタルだけではわからないことも多く、チャートをもっと活用できるようになるべきだという思いはあります。

チャートについても少しずつ勉強しようと思い、以下の本を買って読んでみました。

基本的なことが分かり易く書いてあり、良い本だと思います。

読めば知ってはいるのですが、全然活用していない基本的なチャートの活用方法について、備忘録として書いておきます。

1.トレンドを移動平均線で見極めること

  • 下降トレンドから上昇トレンドも、その逆も、5日平均線か、できれば25日平均線の傾きの変化を確認してから、買いと売りを実施すべき

2.移動平均線を上抜け、下抜けすることをトレンドの変化と考え、売り買いのトリガーとする

  • 株価が上昇トレンドにあるときは、株価は常に移動平均線の上を漂っている
  • もし、この株価が移動平均線を下抜けすれば、それは下降トレンドに入る可能性が高い。きちんと売ること

3.株価の動きがなだらかな時は25日移動平均線で良いが、急な動きのときは5日移動平均線を活用すること

4.天井と底も、日足チャートなどから、ある程度読むことができる

  • 長い上ひげは、上に上がろうとしたが押さえつけられた証拠であり、天井を示しやすい
  • 長い下ひげは、その逆
  • 1日ではなく、2日や3日の日足チャートを合体させれば、上ひげか下ひげを示しているものがある

5.上昇トレンドで、株価が25日移動平均線より上にあることは何を意味しているのか?

  • 25日移動平均線は、過去25日間で購入された株の平均価格
  • 株価が25日移動平均線より上にあるということは、過去25日で買った顧客は全員含み益があるということ
  • なので、売り圧力は低く、上昇しやすい傾向にある

などなど、チャートの活用力が高い人にはとても基本的なことだと思いますが、僕はまだまだ初心者で、ほとんど活用できていないなあと思いました。少しずつ学んで、チャートも活用できるようになりたいです。

他にも株式投資に関わる本で読んだものの一覧がこちらです。良ければ参考にしてみてください。


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