日本に居ながらにして英語のヒアリング力・スピーキング力のベースを作る勉強法

昔、英語の勉強をたくさんしたのですが、その時に突き詰めて英語の勉強とは何をやることなのか?を因数分解して考えてみたことがあります。その際は以下のように分解してみました。

この①~⑩のステップを1つずつ意識して勉強していく方が効率的に違いないと思い、それぞれがどのような能力であり、それを向上させるにはどのような訓練をしたらよいのか?を更に整理してみました。

結果的に一番多くの時間を費やしたのは、圧倒的にシャドウイングと言われる訓練です。

当時はCDでしたが、それを聞いて、0.1秒遅れくらいで聞いた内容と全く同じことを影のように追う感じで自分でも話していきます。

そのときに当然発音や、イントネーションにも気をつけつつ、更に中身の内容のイメージが頭に自然に思い浮かぶように、というのを1つ1つ意識しながら、結局同じCDというか同じ内容を100~200回はシャドウイングしてました。音声の長さにして1分くらい以上、最大でも5分以内で1トピックとなるのを、ひたすら繰り返すのが最も効果的だと思いました。

ヒアリング力とスピーキング力の圧倒的な底上げにはとても良い訓練方法だと思います。

3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月くらいのスパンで考えて時間を投資する覚悟を持ってやれば、日本に居てもそれなりに英語を理解し、英語で発信することができるベースを作り上げてくれる数少ない方法ではないでしょうか?

ぜひ、将来的に英語を活用する意欲のある人は試してみてください。

キャリア・MBAに興味のある人はぜひこちらの記事もご覧ください。


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