イギリスと日本を比較することで多様性と一様性について考えてみる

昔ロンドンに住んだ時に思ったことですが、地下鉄があまりきれいではありません。

なぜ日本はきれいなのに、ロンドンはきれいではないのか?と考えてみました。

勝手な仮説ですが、多様な人種が混じると一定レベルを担保するのが難しいのだろうと思います。

  1. まず衛生やら”きれい”に対する感覚が、もともと異なる
  2. さらに教育、生活環境などのバックグラウンドが異なる
  3. 結果として、一定の規制を設けても、従う/従わないのバラつきが激しいのだと思います。

たぶんモノづくりの品質にしても、同じことが当てはまるのだろうなと思いました。

日本人は一様性+もともとの気質で、モノづくりで秀でることができたのかなと。

一方で多様性は、一様性では達することのできないアウトライヤーを生み出すことができそうです。

  • よりユニークなアイデアを出すには、多様性が有利そうです。

ロンドンの学校は60か国くらいから生徒があつまっていました。

  • でも、ある種似た人間が集まっています。
  • 発展途上国のクラスメートと話しても、農村部やスラムのことはあまり知りません。
  • 彼らとは住む世界が違うから、交わったことがほとんどないんだ!という感覚を持っているように感じます。

みんなそれなりにお金持ちの家に生まれインターナショナルな環境で育った人ばかりだからですね。


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