海外のビジネススクールは一言で言うとどんな場所なのか?

Business Schoolとは何か?という問いに対する考えを書きます。

一言で言うと、グローバル企業のリクルーティングの第一スクリーニングを代行する場所だと思います。

世界中から人材を集めたい、もしくは各国でグローバルな人材を採用したいという企業にとっては、結構役立つ機関であることは間違いありません。
1. 英語に堪能で、異文化へのエクスポージャー、Co-workに慣れた人材ばかり
2. インテリジェンスにおいて一定レベルは担保されている
-大学レベルだと国を超えたレベルの比較は難しいので、グローバルの学歴としてMBAは質の担保に役に立ちます
3. そして、そんな人材が、数百人単位で一か所に一定期間集まってくれている

採用側にとっては、リクルーティング費用のROIを高めるには、なんとありがたいことか!という感じです。

学生も7~8割は、MBAのブランドとネットワークを使って、目指す就職先の内定を得ることが第一目的です。
学校側も、学生の就職先がレピュテーションを決めるので、そこに力を注ぎます。

ということで、企業派遣の人や明確な就職目標がない人たちは、いつの間にか時間が過ぎ、楽しい2年間ではあったが、それ以上でも以下でもないという状態になるリスクは高いなあと。

自己認識を高める。成長して仕事できるようになる。そのためのヒントはこちらの記事もご覧ください。


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