価格が上がる理由はファンダメンタルだけではない

ついついファンダメンタルを理由に、判断を間違ってしまいます。なかなかこのクセを修正できません。

でも、投資においてはファンダメンタルよりテクニカルを重視すべきだろうなと思います。

1.そもそもファンダメンタルとは何なのか?

  • 投資対象の中身の良さです
  • 中身が良ければ、価値が高い
  • 価値が高ければ、価格は上がるに違いない

と、こういう考え方ですよね。

2.ここで言っているテクニカルとは何か?

  • 実際の価格の動きです
  • 株価に限らず、それが金だろうが、ビットコインだろうが、価格の動き
  • 価格は何で決まるか?というと、ファンダメンタルで決まるのではないのです
  • あくまで、需要と供給のバランスで決まる

なので、ファンダメンタルが良ければ、中身が良いから、みんなが買う⇒需要が増えるに違いない

一方、ファンダメンタルが悪い、もしくは実態が無いようなものは、誰も買わないに違いない ⇒ 価格は上がらない、下がるに違いない、という前提に基づいております。

3.価格は何に基づいて決まるのか?

  • でも、世の中はどうなっているか?というと、1Kgの金はいつまで経っても1Kgの金ですが、そして用途がそんなに拡大するわけでもないですが、需要と供給によって価格が動いてます。
  • ビットコインは、ファンダメンタルはよくわからないですが、結局高騰してます。あきらかに需要が大きいから。
  • みんなが買えば価格が上がるのです。

その理由がファンダメンタルの時もあるし、金のようにリスク回避の動きが原因のときもあるし、ビットコインのように他の人が買うだろうという思惑のときもあるし。要は価格が上がる理由は、ファンダメンタルだけではないということですね。

4.結局投資は、他のみんながこれを買うか?という問いに、なんらかの理由でYesと思えるものに投資すべき

  • それがファンダメンタルである必要は無いわけです
  • 実際に価格が上がっていれば、ファンダメンタルには関係なく、その上昇気流に乗るという柔軟性をもっと持つ必要があるなあと思いました。
  • ビットコインは、ファンダメンタルがよくわからないので投資しませんでしたが、やはり投資はファンダメンタルではなく、実際に上がっているというテクニカルの動きを見ても決断すべき、という失敗からの学びでした。

もちろん、実態がわからないものはバブルがはじけるリスクもあるので、そこは理解した上でのリスクテイクになりますが、、。

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