アルヒの利益確定は、なぜか偶然にもうまく行きました。

先日、イーブックジャパンは、焦って利益確定してしまって失敗したという記事を書きました。

今回は、アルヒを少しばかり仕込んでいたのですが、決算発表の翌日に23%くらい急騰し、イーブックの反省をしたのですが、なんとなく不安に思って、また全て利益確定してしまいました。

そうしたら、なんと、次の日に完全に価格が戻りました。ということで、今回はむしろ利確して大正解だったということになります。

全く、株価というのはよくわからない生き物ですね、、。

これで益々、利確のタイミングを判断するのに、悩みそうです、、、。

上記がなぜ起こったのか?を調べてみると、

  • 5月14日15時に決算発表
  • 5月15日に、44万株ほどアルヒが自社株買いしています。
  • 一方で、外資の証券会社が15日に30万株、16日にも30万株ほど空売りを上乗せして、株価を下落させているようです。

モルスタだけで、44万株の空売りを増やしているので、これで自社株買いを相殺していますね、、。

あとは、信用買いを叩き落して、株価を元に戻したのでしょう、、。

既に、モルスタ、野村、シティで、500万株以上の空売りを保有しています。これを徐々に買い戻すつもりなのでしょうか?しばらくは、水面下で買い戻しを行うために、株価は1600円前後で低出来高が続くかもしれません、、。上がるとしても2ヶ月くらい先の話な気がしますね、、。


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