仕事ができるマネージャーと仕事ができないマネージャーの違い

最近、色んなマネージャーを見たり、色んなマネジメントを見たりしていますが、仕事ができる/できないの違いは何なのか?を考えてみました。

半ば、僕の直感ですが、以下が仕事ができないマネージャーの典型的な例です。

  • 物事を管理しようとする
  • 即ち、よく報告を求める
  • 報告を上げて、コメントを返してくれても、別にそれで仕事が進む訳ではない

要は、ただ管理しようとするだけ、である人が多い気がします。

そして、メンバーが困っていても、自らがボールを持って、物事を前に進めたり、問題を解決しようとはしない

一方で、仕事ができるマネージャーは、以下です

  • 基本的には、管理に使う時間は最小限で、むしろ問題解決に自分の時間を使う
  • 管理は、あくまで現状を把握し、問題を事前に察知するための手段
  • 何か問題が起こりそうであれば、事前にそれを摘みに行く
  • また、実際に数字が達成できなければ、自らがその数字を進めることも厭わない

問題解決能力ができるマネージャーとできないマネージャーを分けると思います。

では、どうすれば、問題解決能力を高めることができるのか?

  • マネージャーには、同じチームのメンバーから昇進するのが普通です
  • なので、メンバー時代に、それが営業にしろ、開発にしろ、自分がそれなりに仕事ができて、実績を上げることが必須かと思います
  • 要は、自分でやればそれなりにできるけど、それをメンバーを育成し、メンバーにやってもらうというスタンスで仕事に臨めれば、それなりに仕事できるマネージャーになり得ると思います
  • 一方で、自分でもできるわけではないが、とにかく管理して、メンバーに達成させようとするだけでは、既に自走できるメンバーは良いですが、それ以外のメンバーは基本的にたいして育ちません。そんな気がします。

管理職とは言う言葉自体が既に間違っているのではないでしょうか?

やはり、マネージャーは、リーダーであり、自ら先頭を走って、チームをリードし、みんなをゴールに到達させる存在であって欲しいです

僕もそういうマネージャー/リーダーになれるように、精進していきたいです

自己認識を高める。成長して仕事できるようになる。そのためのヒントはこちらの記事もご覧ください。


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