事業責任を負うとは?労働者、サラリーマン根性と決別するとは?

1年以内くらいで名実共に事業トップになりたいと思っています。

それもあって、最近、経営者、事業トップの仕事は何か?を時々考えています。もちろん、

  • 意思決定する
  • 事業の方向性、戦略を固める
  • 事業全体に関わる問題を解決する
  • 資金調達する

みたいな仕事はあると言えばあるのですが、なんかいまいちしっくりきません。

1.まず、各部門長が優秀であれば、実際に事業トップがやる仕事はあまり無い

  • 戦略も経営企画部が描いてくれるし
  • 大きな問題も部門同士で連携して解決してくれるし
  • 意思決定も、レコメンデーション出してくれて、それが妥当なら、そのまま承認するだけだし
  • まあ、資金調達は事業にCFO居るわけではないので、誰もやってくれないけど

2.何もやらなくても、結果責任を負うのが仕事と言えば仕事だが

  • 結果も順調であれば、問題ないし
  • まあ、結果悪ければクビになるけど

3.リストラとかをやる時の意思決定は、責任と言う言葉より、もっと深い”業”を負うが、、。それは重い。

リストラしなくても、社員や取引先、関係者の人生や生活に一部の責任を負うことが業なのかな?

そもそも、何かを自分でしないと、居心地が悪いという感覚は、労働者/サラリーマン根性なんだろうなあ。

経営者、事業トップとは何か?という問いに対する思考を経験と共に深めつつ、自分に染み付いた労働者/サラリーマン根性とは決別していきたいと思う。


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