仕事やテストで100点と60点を取るアプローチの違い

さぼりの効用と言うか、自分のクセをまた発見しちゃいました。

それは、目的を達成しようとする意気込みの度合いにより、
自分の思考・行動パターンが大きく2つに分かれるということです。

1. テストで100点を取ろうとする場合

前職の仕事でそうだったのですが、高いクオリティーを目指そうとすると、
自分の興味が本質ではなく、より枝葉の部分に向かいます。

これは自分の幼い頃からのクセなのでしょうが、以下の思考パターンを取るからです

  • 90点~の最後の10点を取るには、普通のヒトがやらない部分をカバーする必要
  • 「誰でもわかるだろ」とか、「さすがにみんなやるな」という部分への興味が激減
  • 「さすがにここまでは誰もやらないだろ!」という部分に興味がシフト

さらに自分のパフォーマンスを下げるやっかいなクセは上記をやる「順番」です。

  • 全員がカバーする部分をやった後に、プラスαで枝葉をカバーしに行くのではなく、
  • むしろ最初に枝葉をカバーし、差別性を担保しに行くという傾向があります

これが、実際の仕事だと最悪で、絶対に欠かせないコアな部分を後回しにし、その部分はあればプラスだけど、無しでも大丈夫!という部分を先にやるという現象に陥ります

結果として、「なぜそんなことを先にやってるんだっけ?」みたいな突っ込みを受ける訳です。

2. テストで60点を取ろうとする場合

一方で、テストで60点を狙いに行く時の自分は比較的効率重視の思考・行動パターンを取るなあと思いました。

クラスメートの多くが、

教科書やら教授から渡された資料に目を通し、

最後に過去問を解いて、テストに備える

私は、

  • 授業を何も聞いてない割に、まず最初に過去問をトライし、
  • 「自分には何がどのくらい足りないか?」を把握し、そこだけ捉えに行きます。

「なーんだ、仕事も最初からサボる気でやれば、簡単に効率上がるんじゃないのか?」とポジティブに自分の行動を解釈する今日この頃でした。

要は、最初は60点を目指して仕事し、時間が余ればプラスαで更に点を取りにいくようにすれば、枝葉なんかは無視して、本質に集中できるはず!と思うのでした。

これは、自分にとってのブレークスルーなのでは、と思った次第です。

自己認識を高める。成長して仕事できるようになる。そのためのヒントはこちらの記事もご覧ください。


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