どうすれば仕事ができるようになるのか?=自己成長に求められる3つの姿勢

知己=自己認識の向上

  • まず己を知ることです。自己認識、自己認知をより高めるということです。
  • 自分を正しく認識できないと、課題やチャンスを正しく捉えられず、正しくは成長できません
  • 必ず誰しもが自分を勘違いする側面を持つので、常に自分を客観的な眼で見つめる時間を持ち、認識を修正していきましょう
  • ヒトは自分がかわいい生き物なので、必ず色眼鏡かけて自分を見てます。
  • 他人からのフィードバックを定期的にもらい、それを正としていく姿勢を身につけましょう
  • 特に、ナルシストのヒトは要注意です

利他

  • 次に、相手、周りのヒト、顧客、相手を利することを最優先しましょう
  • この逆は、利己です。
  • 世の中、価値はかならず受益者が合ってのことです。自分で価値があると思っても、相手がそれを価値と認めなければ意味ありません。
  • 相手を利するためには、相手を知る必要があり、相手のことを常に考える姿勢が必要です
  • 何が相手を喜ばせるのか?満足させるのか?がわかれば、相手にとって価値あることができるようになります。
  • 利他の心なくして、自分で何が価値か?は定義することができず、何をやればいいのか?を自分で決めることができず、他のヒトに言われたことをやるフェーズから脱却できません
  • 利己主義。自分勝手。自分が一番。承認欲求強すぎる人など要注意です。

原因自分論

  • 最後に、事象の全ての原因は自分にあると、思うこと。
  • この逆は、原因他人論です。環境のせいにすることも含めて。
  • まず自分に課題を求めない限り、自分の進化は起こりません
  • また、そもそも自分に全く原因がないことなんて、あまりありません。
  • ヒトと仕事をしている限り、というか相手が居る限り、必ず自分に何らかの非も原因もあります
  • 相手に原因を求める(相手のせいにするロジックを考える)暇があったら、自分は何を改善できたのだろうか?を考えて、それを行動に移しましょう
  • 隣の芝生が青く見える人、他部署、他人の悪口を言う人は、要注意ですかね。(この辺は、1と3の合わせ技ですね)

自己認識を高める。成長して仕事できるようになる。そのためのヒントはこちらの記事もご覧ください。


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