アウトプットを念頭においたインプットが効率アップの鍵

昔から僕は、インプットのためのインプットが好きな傾向がありました。

何を言っているか?と言いますと、インプットがアウトプットの目的ではなくて、インプット自体が目的になっているという意味です。

それは考えなくても良いし、楽だから。ある意味、自己満足の逃げです。

でもそれでは効率的な成長はできないと思います。

本来はまず、アウトプットを考える。

アウトプットを考え抜くことで、初めて必要なインプットが見えてくる。

それからインプットを探せば、それはすぐにアウトプットに直結する、というのが理想です。

特に仕事においては、このサイクルを体で身に着けたいです。

では、自分は何を変える必要があるのか?

  1. 最初に、最後の答えを考える。ここに全力を投じる。
  2. その過程で、ある程度の枠組みが見えてくる。
  3. わからなければ、少しだけ調べて、すぐ枠組みを作る。これを紙に落とす
  4. 次のその中で、順番を決めて詳細掘り下げるところにフォーカスしていく。
  5. 最初にアウトプットを考えておけば、読むだけで終わることはなく、それをすぐに紙に落とせるようになるから。

結局、読むだけでは本当には学んでいない。自分で紙に落として、アウトプット化しないと本質的な学びにはならない、と思います。

但し、上記はあくまで効率的な仕事という側面においてのみ真かなと思います。

自分の幅を広げるとか、それこそ予期せぬ発見をするには、なんでもかんでも目的ありきでは実現できないと思うので。

両方を意識して使い分けるようになりたいです。

自己認識を高める。成長して仕事できるようになる。そのためのヒントはこちらの記事もご覧ください。


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