思考と実践、敏感と鈍感のバランスをどう取るか?

鈍感であること VS 敏感であること

鈍感であることは重要です。ささいな事にめげない。失敗しても怒られても気にしない。常に前に進むには、ある程度の鈍感さは不可欠です。

一方、全てに鈍感ではダメです。顧客のニーズ、組織のダイナミズムにはある程度敏感でないと。

  • 皆さんが日々行っている作業の集合体は、有機的にまとまって、なんらかの目的を達成する意味が出て、初めて、価値になります。
  •  なんからかの目的を達成するには、サービスでもプロダクトでも、顧客が居て、その人たちに喜んでもらう価値提供が必要になります。
  •  要は、相手の考え、欲していることがわかるようにならないと、自分が価値を作る主導者にはなれないってことです。

あと、無駄に気を使いすぎる人も、以下リスクあります。

  • 無駄に気を使う人は、自分の考え/行動が、他者から批判されることにセーフティネットを張ろうとしているので、必ずバッファーができて、相手との絶妙な距離感を作れません。
  • まあ、全く気を使えない人も、ある種同様ですが、、。
  • 相手との絶妙な距離感を作れないってのは、結局、相手の考えを完全には理解仕切れていないからです。
  • リスクを取って、一線を越えてしまった、、、という失敗経験を何度もしないと、これ、わかるようになりません。

私は、無駄に気を使いすぎるというか、対人関係でリスク取れない人です。

深く考えること VS 割り切って実行すること

考える力が付いてくると、陥るのが、無駄に考える過ぎることです。

  • 本質的には、考えて価値があることは考えるべきで、そうでないものは考えるべきではないのですが、まあどこかで無駄に考えすぎる側に寄る時が来ます。
  • とにかく、全力で突っ込んでみないとわからないことって、世の中たくさんあります。
  • もしくは、やると決めたら、御託はいいからやれよ。みたいな。というか、覚悟を決めてやり切らないと、できるものもできなくなります。
  • 考えるべきこと。決めたのだから、覚悟してやること。の仕分けを間違えないようにしましょう。
  • 一度決めたら、いろんなスイッチをoffにします。そして、とにかくやる。

自己認識を高める。成長して仕事できるようになる。そのためのヒントはこちらの記事もご覧ください。


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