ロコンド2018年12月の受注高への暖冬効果は?

2018年は暖冬です。少なくとも11月は暖冬で冬物の売れ行きがイマイチだと聞きました。結果として、ロコンドの受注高はYOY+61%と少し低め。

では、12月はどうでしょうか?明後日発表されますが、暖冬効果だけ確認してみました。各地域ごとに平年と比べた気温差です。

地域 11月 12月
札幌 +1.5度 ▲0.1度
仙台 +1.3度 ▲0.2度
新潟 +1.3度 ▲0.1度
さいたま +2.2度 +1.2度
東京 +1.9度 +0.7度
名古屋 +1.6度 +1.1度
金沢 +1.4度 +0.6度
大阪 +1.6度 +1.1度
広島 +0.8度 +1.0度
松江 +0.5度 +1.0度
高知 +0.3度 +1.4度
福岡 +0.5度 +1.3度
鹿児島 +0.1度 +1.6度
那覇 +1.0度 +1.7度

これを見る限り、11月の方がより暖冬です。12月は11月に比べるとマシです。

北日本は平年より少し寒いくらい。

さいたま、東京、名古屋、大阪で+1.0度くらい。11月は+1.8度くらいありました。まあ12月も引き続き暖冬と言えば暖冬ですが、11月よりマシかと。

西日本は、むしろ12月の方が暖冬ですね。

ロコンドは60%くらいの売上は、首都圏、中部、関西です。ここが11月よりはマシなので、YOY+60%以上はさすがに行ってくれそうです。

ロコンドの受注高、業績、株価予想のまとめ記事はこちらをご覧ください。


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