ロコンド2019年Q1の取扱高を予想してみる

ロコンドの2019年の取扱高の伸びを、予想してみました。

まず、取扱高の前提となるアクティブ会員数の伸びと、1人当たりの取扱高の過去推移を見てみます。

  • 2018年Q1: アクティブ会員数33万人、1人当たり取扱高6100円、この掛け算で取扱高が20.2億円
  • 2018年Q2: アクティブ会員数39万人、1人当たり取扱高5600円、この掛け算で取扱高が21.5億円
  • 2018年Q3: アクティブ会員数44万人、1人当たり取扱高5900円、この掛け算で取扱高が25.9億円
  • 2018年Q4: アクティブ会員数50万人、1人当たり取扱高4700円、この掛け算で取扱高が23.5億円

これを見ると、Q4の1人当たり取扱高がすごく低下しているのが気になります。

1人当たり取扱高は保守的に、5000円で設定してみます。アクティブ会員数は四半期毎に5万人増えると仮定すると

  • 2019年Q1: アクティブ会員数55万人、1人当たり取扱高5000円、この掛け算で取扱高が27.5億円
  • 2019年Q2: アクティブ会員数60万人、1人当たり取扱高5000円、この掛け算で取扱高が30.0億円
  • 2019年Q3: アクティブ会員数65万人、1人当たり取扱高5000円、この掛け算で取扱高が32.5億円
  • 2019年Q4: アクティブ会員数70万人、1人当たり取扱高5000円、この掛け算で取扱高が35.0億円

これで行くと、2019年通期のロコンド.jpの合計取扱高が、125億円になります。計画値は127億円だったはずなので、まあ妥当な計画値だということがよくわかります。

2019年のQ1に戻ると、取扱高の成長率が+35%になります。

ポイントはやはり1人当たり取扱高の大きさになりますが、ブレが大きすぎて、あまり予想できません。ただ、保守的に5000円と設定してもQ1は35%程度の伸びは期待できそうです。アクティブ会員数=既存顧客数と考えれば、1年前と比べて既存顧客数は66%ほど増えることになりますので、さすがに+35%くらいは伸びて欲しいものです。逆にこれを下回っていれば、もう完全に売りでしょう、、。

あと3ヶ月ほど期待して待ちたいと思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です