ロコンドの2019年2月期第3四半期決算発表レビュー①

ロコンドが昨日、決算発表をしました。株価は相変わらずの暴落でしたが、内容をきちんと見ていきたいと思います。

1.ロコンド全体の取扱高は?

  • Q1: 30.3億円、YOY+32%
  • Q2: 31.8億円、YOY+40%
  • Q3: 38.0億円、YOY+53%

良い感じに仕上げてきていますね。

2.内訳を見ると以下です

  • Locondo.jp
    • Q1: 20.2億円、YOY+51%
    • Q2: 21.5億円、YOY+65%
    • Q3: 25.9億円、YOY+72%
  • Locomall
    • Q1: 4.6億円、YOY+7%
    • Q2: 4.5億円、YOY+16%
    • Q3: 5.3億円、YOY+28%
  • BOEM
    • Q1: 3.1億円、YOY+49%
    • Q2: 3.6億円、YOY+56%
    • Q3: 3.2億円、YOY+24%
  • LOCOCHOC
    • Q1: 2.2億円、YOY▲27%
    • Q2: 2.1億円、YOY▲35%
    • Q3: 3.4億円、YOY+22%

これを見ると、locondo.jpが12月に+51%と大きく失速しているのが、やはり気になります。あとは、BOEMが+24%とあまり伸びていない。

locondo.jpは、1月は20倍ポイントバックキャンペーンをやっているので、YOY+100%越えくらいになると思いますが、これがカンフル剤となって成長が戻るのか、1月だけのスパイクで終わるのか?が非常に気になりますね。まあ、ポイント還元分を使うユーザーが居るので、2月以降も多少は底上げされるはずではありますが、、。

3.そのほかの基本的な指標は?

  • アクティブユーザー数
    • Q1: 33万人
    • Q2: 39万人
    • Q3: 44万人
  • 出店ブランド数
    • Q1: 2097
    • Q2: 2126
    • Q3: 2167

出店ブランド数の伸びが弱いです。これも、懸念要素ではありますね、、。

いくつか懸念はありますが、まだホールドをやめるほどではありません。もう少し様子を見ていきたいと思います。

ロコンドの業績、株価などのまとめ記事はこちらをご覧ください。


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