成長株投資法チャート分析:イーブックイニシアティブジャパン

イーブックのチャートを分析してみようと思います。チャートを読めるようになることがとても重要だと思う今日この頃なので。

4つほど、ここから読み取ってみました。

1.10月末にものすごい高い出来高で、長い上ひげを付けながら価格が下落しています。
・これは、出来高の高さから、機関投資家の売りだと思います。
・一方で買い手は、個人投資家でしょう。
・上ひげがあることから見ると、前日までの大暴落の反発狙いで個人投資家が買いあがったところを、機関投資家はここぞとばかり売り落としてきた、ということです。いずれにしても、この1900円台くらいで掴んだ個人投資家がたくさん居ることを意味します。

2.1500円くらいで底値を形成して、2番のところで出来高が通常より数十%増えつつ株価が上昇しています。これは、機関投資家の買いが入ったということかと。ミネルヴィニなら、このタイミングで買いに入るところです。

3.12月最初の3番目のところで、出来高が増えて株価が上がろうとしています。ところがここも上ひげを付けながら、株価を押さえ込まれています。
・たぶんこれは、機関投資家が買いで入り、個人投資家が売っている気がします。
・これは1番のところで1900円台くらいで買った個人投資家がなんとか、株価が戻ってきて、損切りせずに済んだ安堵感から、売り逃げしたのだと思います。

4.更に4番のところでも、少し高めで出来高で株価が下がっていますが、これも同様に1番のところで掴んだ個人投資家が逃げているのだと思います。

こう見ていると、株価は上がろうとしていますが、高値掴みした個人投資家が株価が上がるたびに、売り逃げするので、しばらく大きく上がるのは難しいかもしれません。個人投資家の売り逃げを吸収する期間がある程度続くか?もしくは材料がでればそれを吸収しても機関投資家が買いあがるか?という感じかと思います。

僕のチャートの解釈があっているか?はわかりませんが、自分なりに解釈して、その後の結果を見て、反省して、学んでいきたいと思います。


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