ロコンド2019年2月期取扱高150億円達成可能性を考えてみた

まず、元々のロコンドの中期計画の数字の内訳と比較すると、2019年2月期の数字は既に達成はほぼ不可能です。元々は以下です。

  • Locondo.jp+locomall:  119億円の予定
  • BOEM: 16億円
  • LOCOCHOC: 11億円
  • 其の他: 4億円 

僕の試算によると、以下の数字になります。

  • Locondo.jp+locomall: 113億円
  • BOEM: 16億円
  • LOCOCHOC: 8億円
  • 其の他: 1億円

上記の合計だと、138億円です。理由としては、

  • マガロ同盟第2弾であるロコンドの靴をマガシーク・d-fashionで販売する案件が2019年春まで稼動しないことで6億円のマイナスです。
  • あとはLOCOCHOCと其の他で6億円マイナスです。
  • でもこう見ると、ロコンドとしては予定通りやっていることになります。素晴らしいですね、相変わらず。

一方で、もし内訳を変えて、其の他を増やしてよいのであれば、達成可能性はまだまだ十分あります。MISUZUの数字をどこまで足しこめるか?になります。

  • MISUZUは元々売上が25億円程度だと思われます。
  • 10月からMISUZUを連結に入れると第2四半期決算発表で書いてあるので、1ヶ月2億円程度参入すれば、10月~2月の5ヶ月間で最大10億円ほど其の他に上積み可能。

こうすれば取扱高が148億円になるため、残り2億円くらいはなんとかして数字を作ってくるでしょう。

まあ、ロコンドの社長は数字達成に対して拘りがあると思うので、僕の上記の試算が妥当であれば、結局数字を作ってくるような気がします。そう考えるとしばらくホールドですね。

ロコンドの受注高、業績、株価、チャートについての分析まとめ記事はこちらです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です