ロコンド2019年2月期第3四半期決算を予想してみる: 第2弾

12月のはじめにも、同様の内容の記事をこちらに書きましたが、決算発表までの残りの期日も少なくなってきましたので、再度検討してみました。

ロコンドは、エクセルシートで細かく数字を開示していますので、以下に出す数字はほとんどズレと思っています。

唯一の大きなズレの要因は、MISUZUの連結の仕方です。以下はあくまでMISUZUを除いた数字になります。第1~第3までの3四半期合計です。

  • 商品取扱高(返品後): 99.2億円(YOY+41%)
  • 売上粗利益: 36.9億円(YOY+57%)
  • 広告費用前営業利益: 10.5億円(YOY+67%)
  • EC事業成長率: +53%

第2四半期の中間決算発表時は、

  • 商品取扱高: YOY+36%
  • 売上粗利益: YOY+59%
  • 広告費用前営業利益: YOY+113%
  • EC事業成長率: +47%

です。広告費用前営業利益の成長率がすごく落ちたように見えますが、これは2017年の第3四半期はそもそも営業利益を1.4億円出しており、前年の数字である母数が一気に大きくなったからです。2018年第3四半期自体は順調です。

さて、これをどう評価するか?ですが、

  • 商品取扱高の成長率が上がっているので、とても順調です。
  • 一方で、次の記事に書きますが、マガロ同盟による販売増が2019年春になってしまったので、当初見込んでいた中期計画は同じ内訳では達成できません。
  • もう全ては、MISUZUの数字次第なんです、、。

ロコンドに興味ある方は、こちらの受注高、業績、株価、チャート分析などのまとめ記事をご覧ください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です