コンサルタント時代に読んだロジカルシンキング本の一覧

昔、コンサルティング業界で働いていた時に読んだ、ロジカルシンキングに関係する本です。

どれも、1回読めばよいという訳ではなく、同じのを何度も読んだり、もしくはいろいろ読んだりしながら自分にしっくり来るものを見つけて、それをまた何度か読むという風にしておりました。自分にあった本を見つけ、数ヶ月に1回読みながら、プロジェクトで実践しながらを繰り返さないと簡単に身に付くものでもありません。(もちろん、ヒトに因りますが、、。)

  1. Mckinzy way and Mckinzy mind(Ethan Rasiel)
  2. 考える技術、書く技術(バーバラ・ミント)
  3. ロジカルシンキング、ロジカルライティング(照屋華子)
  4. 問題解決ファシリテーター(堀公俊)
  5. 思考・論理・分析 「正しく考え、正しくわかること」の理論と実践(波頭亮)
  6. 戦略思考コンプリートブック(河瀬誠)
  7. 問題解決プロフェッショナルの思考と技術、構想力と分析力(斉藤嘉則)
  8. 問題解決の全体観の上下巻(中川邦夫)
  9. 論点思考、仮説思考(内田和成)
  10. 戦略脳を鍛える(御立たかし)
  11. あなたの話はなぜ通じないのか?(山田ズーニー)
  12. 出口式 論理力ノート(出口注)

よく会社で進められるのが考える技術、書く技術ですが、あれは結構わかりにくいなと思います。何度も読みましたけど、そもそもこの本の構造がロジカルじゃないなあと思ったりしてました。

僕が個人的に一番良かったのは、照屋華子さんのロジカルシンキングと、ロジカルライティングです。これが僕にとっては良書でした。

いずれにしても、一朝一夕で身に付くものではないので、繰り返し読み、繰り返し実践し、少しずつ自分なりの理解と体得を深めていくしかありません。

自己認識を高める。成長して仕事できるようになる。そのためのヒントはこちらの記事もご覧ください。


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