成長株投資法のチャート分析から見たロコンド

チャート分析の本を読んだので、現在の自分の投資先に対して、チャート観点で考察してみたいと思います

1.過去2年のロコンドの、週足チャートです。

今見て気づきましたが、成長株投資法に書いてあることが偶然実施できていたようです。

  • 2017年11月頃に急騰してから、上下動を繰り返しつつ、波の上下の幅が小さくなっていっています。
  • これこそまさに、保ち合い期間で売りが枯れてきているところですよね。
  • しかも、まあ、よく見れば、カップ with ハンドルに見えないこともない

9月の1200円くらいのところの、ブレイクアウトで入れれば、まさに新高値、ブレイクアウト投資法ですね。

2.では、いつが売り頃なのだろうか?

つい先日も上げたばかり。しかも、出来高を伴う上昇なので、まだ売り時ではなさそうです。

一方で、25日移動平均線からはそれなり乖離してきているので、調整が起きてもおかしくはない、、。

なかなか売り時は難しいですね。

これからは、適宜、チャート分析の視点でも考察を深めていきたいと思います。

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