成長株投資法のチャート分析から見たクラウドワークス

クラウドワークスも同様に、チャート分析から考察してみました。

1.週足で見ると、明らかに2017年3月くらいあkら2018年3月くらいまでが保ち合い期間

  • ここで目をつけておくべきで、買うのは、ブレイクアウトした2018年の4月頃でしょう
  • 現状は、一度急騰してから、戻っている下降トレンドの中なので、これだけ見ると全く買うタイミングではないですね。

2.日足で見てみると、

  • 2018年6月から8月が高値圏での保ち合いでしたが、それを8月14日の第3四半期決算で下抜けしたようです。
    • 第1、第2四半期で営業利益がゼロからプラスになっていたのが、また▲1億円に逆戻りしたのを嫌ったようです。
  • 下抜けして、今度は9月から1600円弱で、保ち合い期間になっていたのに、更に10月はじめに下抜けしたようです。
  • 確かに、まだ底値が見えません。

現状は、10月11日に1247円で新安値をつけて、1300円台で保ち合いに入り始めたような段階です。

ここから、更に下抜けするのか?それとも、子度は上抜けするのか?を決めるのが、11月14日の最終決算の結果でしょうか?

第3四半期決算で、なぜ、営業利益が▲1億円になったのか?の原因次第ですね。これを突き止めないと、決算持ち越しはリスクがあるような気がしてきました。

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