自分のキャリアを考える際に持つべき前提と2つの視点

前提:やりたいことが明確なヒトなんて、あまり居ない。
明確でなくて普通。

超えらいヒトでも、今でも探していると言っていた。

人生そのものが、自己発見の旅である。

なので、別に、明確になっていくていいんじゃないかな?

やりたいことをわからないと悩むこと自体が、むしろ問題かも?

視点:100分の1を3つ掛けたら、100万分の1になれる

  • ある領域で、100万人に1人の人材になれるのは、天才のみ
  • でも、100人に1人の人材なら、努力でなれる
  • 3つの領域で、100人の1人になって、それを掛け合わせた領域で戦えば、相当差別化できる

って、考えはとても参考になるかと。

視点:仕事人生を50年あるが、どういうステージに分けて考えるか?

LIFE SHIFTという本によると、人生100年になり、かつ変化の早いこの時代に、20歳で働いて60歳で引退というのは、もう成立しない人生モデル。しかも、1つの会社で働くとか、ありえない。

社会人人生も3つとか、いくつかのステージに分けて考えるべき。其のたびごとに、極端な話、学校に言って学びなおして、別の職業につくとか、そういうのがより普通になっていく。キャリアは、梯子ではなくて、ジャングルジムになる。みたいな。

今30歳なら、10年単位で見てもまだ4セットありますね。5年単位でみれば、その倍のセットがある。より、自由度を持って、人生を考えてみればよいかと。

考えてやりたいこと見つけないとダメ!って思っている時点で、視野狭まりますしー。

自己認識を高める。成長して仕事できるようになる。そのためのヒントはこちらの記事もご覧ください。


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