自分の天職について考えてみた

最近いろんな刺激を受けているせいか、自分のやりたいことがぼんやり見えてきた気がします。

また日々の仕事の内容が、必ずしも自分にベストフィットしているわけでもなく、それも自分に新しい問いを提示してくれました。

今の問いは、「この仕事は、自分の人生の時間を投下するに値するのか?」です。

ということで、自分の人生の時間を投下するに値する、と自分が思える仕事は何か?を考えてみました。これがきっと天職なのかと思ったので。

1.自分がそうあって欲しいと願う世界に近づく事業であること

  • 僕は日本は特にそうですが、個人の自由が不足していると思っています。
  • 大企業、官庁、学校、という昔から良いとされてきたものに色んな力が偏りすぎていると思う
  • もっと、個人や、中小企業が、自由に力を発揮できる社会であって欲しいなと思っています。

そのために、最近のテクノロジーを利用した、個人のempowermentはとても好きです。ショウルームや、クラウドワークスや、メルカリ/ラクマや、インフルエンサーマーケティングなど、個人がもっと活躍できるプラットフォームが増えていくことは、僕の実現したいというかそうあって欲しいという世の中に資すると思っています。

2.事業自体が、コンセプトand/orテクノロジーなどで先端であること

  • 何かをコピーして、そのままやることはあまりexcitingではありません。
  • まあ、他の国ではあって、日本で初であれば、それでも十分ですが。

上記が、事業領域に対する考え方です。

以下に、その事業なり会社での自分のポジションに関しての考えを書きます。

3.自分が得意な領域、できるなら自分しかできない領域の仕事

  • 今、いろんなことをやってますが、結局自分は、「考えること」が他のヒトより得意なのだろうなと思いました。
  • この世の中に、厳密には、誰にも、自分にしかできない仕事、なんてないのだろうなと思います。
  • まあ、ノーベル賞とるくらいになれば、余人を持って代えがたいのでしょうが、一般の人間の代替はたくさん居ますよね。

4.「考える仕事」につきものかもしれませんが、それが実現できる会社、ポジションであること

  • 実現されない企画ほど、意味のないものもないと思います。
  • 物事を実現するには、ヒトとカネの投入がかかせません。なので、それを自ら持てることが必要になります。

 

株式投資がおもしろいのは、考えたことを、すぐに実行できて、結果の良し悪しを見れるからです。

事業ではこんなに簡単に、考えたことを実際に試すことができません。

もっと個人の資産運用を促進できるようなサービスを立ち上げられたらいいなあと思います。人生はこれから長くなる一方で、社会からのサポートは減っていく一方で、あきらかに資産運用が当たり前のこととして人々に浸透し、変に大もうけも大損もせずに、年率5~10%くらいで運用できる社会になればいいなあと思っています。

あまり関係ないですが、この本はおもしろかったです。


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