自分の天職について考えてみた②

前回に引き続き、何のために働くのか?をもっと突き詰めて考えてみたいと思います。

40歳を超えたせいか、残りの人生の時間を何に使うか?が気になってきました。

前回の記事では以下を書いています。

1.自分がそうあって欲しいと願う世界に近づく事業であること

  • これはその通り。世の中に貢献したいですが、やはり自分が理想と思える方向に世界が近づくいくようなことで貢献したいです。
  • まあ、自己満足かもしれませんが、

2.事業自体が、コンセプトand/orテクノロジーなどで先端であること

  • 前回より自分の中では明確になってきました。
  • 前職で、Don’t re-invent the wheelという言葉を習いました。要は、今更自転車のホイールを自ら発明するな、という教えです。
  • たぶん、何も知らないで自転車のホイールをゼロから考え出すのはとても難しいのです。そしてすごいことです。
  • でも、今の世の中で、誰かがゼロから自転車のホイールを発明しても、もう既に存在するので、何の付加価値にもなりません

翻って、今更マニュアルオペレーションの生産性向上を僕がやっても、その事業にとっては重要ですが、世の中への付加価値はありません。

まだ世の中で、少なくとも日本では実現していないことを進化させることこそが、世の中への付加価値になるのだろうなと思いました。

  • 願わくば、自分のリソースをそういう分野に投下したいです。

上記の1と2の掛け合わせになりますが、日本が遅れていることは、少なからずイヤです。テクノロジーの分野で日本を世界最先端に追いつかせたい、みたいな領域はありですね。

3.自分が得意な領域、できるなら自分しかできない領域の仕事

  • 自分が考えることで、世の中の何かの分野の先端を更に一歩進めたいです。

4.「考える仕事」につきものかもしれませんが、それが実現できる会社、ポジションであること

  • 実現に向けては、結局、自分では何もできないので、色んなものをレバレッジする必要があります。
    • リソース
    • お金
    • テクノロジー
    • ブランド
    • 知財
    • など
  • 結局自分の付加価値を高めるのは、どれだけ他の何か?をレバレッジできるか?に掛かっています。
    • それこそ会社の社長は、社員というリソースをレバレッジして、自分の付加価値を高める
    • 銀行は、お金に働かせて、収益を上げる
    • グーグル、アマゾンなどは、テクノロジーがお金を生んでくれるんです
    • そして、コカ・コーラにとっては、ブランドが、ただの黒い砂糖水に大きな付加価値を与えている
    • 製薬会社などは、知財がお金を稼いでくれるんです、、。
  • 上記のどれか、もしくは複数をそれなりにレバレッジできることが重要です。

5.あとは、それなりに報酬をもらえること

  • きっと、上の1~4が当てはまれば、5番も後からついてくるものだと思いますが。

少しずつ、自分の方向性がクリアになってきてよかったです。転職活動でもしてみようかな。


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