カーボン各社の予想株価分析(東海カーボン、昭和電工、SECカーボン、日本カーボン)

自分の投資指針として、カーボン各社の予想株価を書き留めておきたい。

現在自分は、日本カーボンを除く3社を保有しているが、4社分一応予想を書いてみる

また株価は、基本的に実力値=ファンダメンタルで決まる部分 + 人気プレミアム(個人からの熱狂で暴騰する部分)で分けられると考えており、其の視点で予想を考えてみます。

1.日本カーボンの株価分析、株価予想:

  • 予想PER:11倍(ハイニカロンがあるため、将来見通しが4社の中では一番よく、少し高めのPERになると思われる)
  • 純利益の上方修正余地: +10%~程度
  • 予想株価: ピークが8000円前後
  • 今後の上昇余地:+15~20%

2.東海カーボンの株価分析、株価予想:

  • 予想PER:10~11倍
  • 純利益の上方修正余地: +10%~程度
  • 予想株価: 2500円くらい。
  • 但し、最も人気プレミアムが付きやすい状況であり、更に機関の空売りの買戻しが起きることによるプレミアムがあるため、最も読みにくい。この2つの効果で、3000円を狙える可能性あり。
  • 今後の上昇余地: +20%~30%(ただし、ボラティリティ高いので、不確実)

3.昭和電工の株価分析、株価予想:

  • 予想PER:10~11倍
  • 純利益の上方修正余地: +30%~
  • 予想株価: 7500円
  • 今後の上昇余地: +50%~

4.SECカーボンの株価分析、株価予想:

  • 予想PER:10倍
  • 純利益の上方修正余地: +30~40%
  • 予想株価: 21000円~
  • 今後の上昇余地: +40%~

まとめ

上記の予想に従うと、東海カーボンを2500~2750円くらいで利確して、まだ株価の上昇余地が大きい、昭和電工とSECカーボンに資金をシフトさせるのが、最も効率的かと思われる。仮に東海カーボンが人気プレミアムで暴騰した場合は、そのまま3社を持ち続ければよいし。その見極めが難しいところです。

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