2018年9月の投資損益のレビュー

2018年9月の確定損益をレビューしてみました。

合計損益は、+160万円くらいで、内訳は以下

  • ロコンド:+187万円
  • みらいワークス: ▲31万円
  • サン電子: +2万円
  • 昭和電工: +8万円(これは、配当金のみ)

ロコンドは自分の分析に基づき、8月後半に購入

  • その後急に上がり始めて、あまりに早く上がってしまったので、十分仕込むこともできないまま調整を恐れて、持ち続けられずに売ってしまった分です。
  • 結果的には大きな儲けなのですが、分析に基づくと株価は3000円や5000円に行くポテンシャルがあるのでホールドし続けるべきでした
  • ある程度は買い戻したので、今も一定の株数とその含み益はありますが、それにしてもイマイチな投資でした

みらいワークスも、同様に購入

  • これはその後の分析で、しばらく大きく上げる気がしなかったのと、買ってから▲8%くらい下がったので売ってしまいました。でも、今見るとこれが底でした。現在の株価は買値+6%くらいになっているので、昨日売れば▲30万どころか、+20万でしたね。このくらいまで待って見切ればよかったです。

サン電子も、同様に購入

  • これもただその後、再度考えて、そこまでアップサイドが高くない、というかファンダメンタルというよりはVRなどの期待先行で買われる可能性があり面白いと思っただけなので、リスクも高いため、さっさと売り払いました。

結果的には1ヶ月では十分すぎるプラスですが、そもそも短期売買目的ではないはずなのに、まだまだ分析を信じた長期投資を自ら実行できないことが露呈した1ヶ月でした。投資は分析も重要ですが、それを信じてホールドし続けることと、一方で分析間違いもあるので損切りする決断と、そのバランスがとても難しいです。

現状のホールドは、ロコンド、ドリームインキュベータ、アスコットです。アスコットは短期で売るかもしれませんが、ロコンドとドリームインキュベータは少なくともあと半年から1年は持って、それなりの利益額を勝ち得たいものです。

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