この4ヶ月のロコンドの売りと買いのタイミングを振り返ってみた

ロコンドは今のところ、かなりうまく売り買いができていると思います。もちろんベストではないですが、まあ十分かなと。下記に売りと買いのタイミングを振り返ってみました。実際はもう少しちょこちょこ売り買いしていますが、大きくは以下のタイミングになっていると思います。

赤丸が買いのタイミング。青丸が売りのタイミングです。今、絶賛買い途中です。

1.8月末に1050円くらいで買いました。理由は、↓のグラフでその前数ヶ月を振り返ってみると、5月くらいからカップwithハンドルっぽい形をしているのと、3月からTVCMを始めてトップラインは数十%で延びているのに株価は抑え込まれているというか、横ばいだったからです。エネルギーが溜まってきているに違いないと思っていました。

2.9月上旬に1450円くらいで半分弱売りました。たった2週間で40%も上がってしまい、話がうますぎると思ったからです。実際はそのあともっともっと上がってしまったが、、。

3.2000円付近でもほとんど売りました。理由は、似た感じで、たった2ヶ月で2倍弱になってしまったので、溜まっていたエネルギーはもう解き放たれたかなと思いました。また元々の記事の分析で、本質的事業価値はこの時点では200億円くらいと見込んでいたので、株価にしても2000円前後です。

4.そのあと10月末の暴落時は怖くて買えず、今思えば絶対に買い時でしたが、、。

5.11月後半の1700円台でまた買いました。そして2000円超えたところで全て売りました。

6.また、1700円台に入ったので買っています。理由はまたエネルギーがたまりつつある気がするからです。
①もうすぐ75日移動平均線に当たる
②10月中旬から2ヶ月経ちますが、1700~2100円くらいでボックス圏として横ばい。その間も、事業は年率60%を超えるペースで伸び続けている。株価は横ばいなのに事業が伸び続けていれば、確実にエネルギーは溜まっています。
③マガロ同盟の効果は予想よりは低い気がしますが、それでも受注高のYOYは12月や1月は今よりもっと上がってくると思います。結果、2019年2月の当初計画は未達になるかもしれませんが、未達だろうと事業がYOY+70%とかで伸びていれば、本質的事業価値は確実に上がってきていますから、気にしなくてもよいかなと。

1月中か2月月初には確実に高値更新してくる気がします。


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