ロコンド2019年2月期第3四半期決算を予想してみる

ロコンドの月次が11月まで出揃ったので、2019年1月に発表される第3四半期決算の結果を簡単に予想してみようと思います。

まず、2019年2月期の取扱高150億円の内訳のおさらいです

  • Locondo.jp: 96億円(+40億円: Organic growth: +17億円、CM効果+17億円、マガロ同盟によるマガシーク在庫販売+6億円)
  • Locomall: 23億円(下期:+6億円は、マガロ同盟によるマガシーク、d-fashionでの売上増)
  • BOEM: 16億円(+6億円は、既存の成長と新規)
  • LOCOCHOC: 11億円(前年並み)
  • その他: 4億円(+3億円)

第1四半期と第2四半期の合計は以下です。

  • Locondo.jp: 41.7億円。残りは54.3億円必要
  • Locomall: 9.1億円、残り13.9億円必要
  • BOEM: 6.6億円。残り9.4億円必要
  • LOCOCHOC: 4.2億円、残り6.8億円必要
  • その他: ?

残りをみると結構厳しいですね。

で、想定される第3四半期の数字は以下です。

  • Locondo.jp: 24.7億円。残りは29.6億円必要
  • Locomall: たぶん5.2億円、残り8.7億円必要
  • BOEM: たぶん4.0億円。残り5.4億円必要
  • LOCOCHOC: 2.0億円、残り4.8億円必要
  • その他: ?

どうも最大で12億円くらい取扱高が少なくなるリスクを感じます。まだマガロ同盟などの数字がこの先どのくらい増えるのか?はわかりませんが、、。

でも、ここにMISUZUの売上が連結されると取扱高が増えるかもしれませんね。それで150億円達成が見えてくるのかも、、。

10月からMISUZUが連結になるので、第3四半期の決算発表は楽しみですね。20億円も連結されれば、十分150億円の取扱高を超えるでしょうから、、。厳密には既にLocondoでMISUZUが売っていた分は、ダブルカウントになり増えないので、今までの数字次第になりますが、、。


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