株式投資における失敗経験からの学び

この1~2週間ほどで、2つほど株式投資において失敗してしまったので、今後同じ過ちを繰り返さないようにメモとして書いておきます。

1.興味本位で色んな銘柄に手を出して、小さい損失を数多く出してしまった

オニールの株式投資法には、確か銘柄は自分が最も自信のあるもの5つくらいに絞るべきと書いてありました。

結局、例えば20の銘柄に投資しても、本当は1番から20番まで結果としての順番が付くわけなのです。

一番良いのは、その20銘柄から更に自信のある5銘柄を選び、そこに同額を投資した方がよりパフォーマンスが高い訳です。

ただ、実際はどれが良いのか?を見極めきれず、幅広く投資して生き残ったものをより買い増して行こうと思ったのですが、結果として余分なものにも興味本位で投資してしまい損失を増やしてしまいました。

特にひどかったのは、ビーロットへの投資です。追加の不動産売却で見通しを大幅に上方修正してストップ高になることが見えていたので、買いを入れたのですが初日は買えず。2日目に買えたのですが、結局そこからドロップし、損失だけ計上してもう売却しました。

ビーロットの上方修正は、一過性の取引に基づくもので本来投資すべき対象ではないのですが、ついつい手を出してしまいました。

オニールとミネルヴィニの投資法に則ったものにのも投資するように規律を持つ必要があると思いました。

 

2.少しの利益を守るために逆指値を入れた結果、其の後の大きな利益を逃してしまった

ビリングシステムというポテンシャルの高い株を買いまして、すぐに30万円ほどプラスになりました。

ここで20万円の利益確定のために逆指値を入れたのですが、ここ数日ボラティリティが高く途中で約定してしまい、そのあとの大きな上昇による利益を全く逃してしまいました。

まずは元本を維持するのが一番重要という法則に則れば、悪いことではないのですが、もう少し長い目で大きな利益を狙うようにボラティリティに対してのバッファーを大きく持つべきだったなと、後から見ると思います。

 

基本は、ある程度自信を持てる銘柄5つくらいに絞り、そこに資金を集中させ、かつ短期ではなく中期での上昇幅を狙うように我慢して待つことを覚える必要があるなあと思いました。

投資・資産運用に関しては、こちらの記事もご覧ください。


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