成長株投資法:クラウドワークスとイーブックイニシアティブジャパンへの投資からの学び

クラウドワークスと、イーブックイニシアティブジャパンは両方とも株価が上がると思っています。

ですが、自分で買ってからは、更に下がっています。おかげでクラウドワークスは結構損切りまでしてしまいました。

失敗だったなと思う点が2つあります。

1.十分な安全マージンを取っていなかった

クラウドワークスの最初の記事で書いているのが以下です。

  • 本質的事業価値はどのくらいか?
    • 仮に40%成長だとすると、総契約額が110億円→154億円→215億円。更にFintechはほぼゼロとする。
    • EBITDAでは、総契約額の5%として、10億円、純利益で6~7億円。PERが40倍だとして、250~300億円の時価総額。
  • 今の時価総額が220億円。株価が1520円。本当なら、株価1200円くらい、時価総額170億円くらいで買いたいところですが、、。

事業の本質的価値を250億円~と見ていて、安全マージンを30%取るなら、時価総額175億円、株価1200円ちょっとくらいまで待つべきでした。実際、1100円台まで落ちています。でも、実際は1400円くらいで手を出してしまいました。

そうは言っても1200円まで下がらずにまた上がってしまい、チャンスを逃すのが惜しかったからです。

バフェットは絶対に待つと言います。僕は、ちょっと良さそうだと待てずに手を出して、損を出してしまっています。

イーブックジャパンも同じです。前の記事で以下のように書いています。

  • 現在の事業価値はどのくらいが妥当か?現状は割安なのか?
    • 仮に新規投資しなければ、営業利益9億円、純利益で6~7億円出ます。
    • PERが20倍は最低あると思うので、最低で130億円程度の時価総額
    • 最大では、PER25倍、純利益7億円で計算すると175億円
    • だとすると、適正株価は、2340円~3140円です。まあ、2500円という所でしょうか、。
    • 現状は、1800円の株価であれば、▲28%程度割安です。
  • バフェットによると、株価の安全域を30%確保すべきなので、1800円を切れば、まさに買いですね。

理想的には2340円の30%以上ダウン=1640円以下くらいまで待つべきでした。実際、その価格まで落ちています。

2.下降トレンドの途中で買ってしまった

クラウドワークス

イーブックイニシアティブジャパン

まあ、なかなか良い銘柄もないので難しいのですが、少なくとも上記の1か2のどちらかくらいは担保するように改善したいです。

投資・資産運用に関して興味のある方はこちらの記事もご覧ください。以下の本はとても良かったです。


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