2017年11月~2018年11月までの1年ちょっとの投資損益の振り返り

過去13ヶ月の株式投資の結果を振り返ってみました。最初の半年と後半の半年ではやり方も大きく変えています。

最近は、少数銘柄に絞って、きちんと分析して投資していましたが、結果を見ると、最近のパフォーマンスはいまいちです。

残念。まあ、マーケットの地合いが悪くなっていることにも原因はあるんでしょうが、、、。

以下総括です。

  • 取引銘柄数: 95
  • 取引手数料の合計: 約45万円 (こんなに手数料を取られているとは、、)
  • 95銘柄のうち、
    • プラスの利益の銘柄数: 35
    • マイナスの損失の銘柄数: 60

あれっ、損している銘柄の方が全然多い、、、。これは以外な結果でした。

  • プラスの35銘柄の利益合計: 約1,820万円
  • マイナスの60銘柄の損失合計: 約420万円
  • 損益の合計: +1,400万円

プラスの利益のトップ5銘柄とその金額

  • SECカーボン: +729万円
  • ロコンド: +370万円
  • 昭和電工: +211万円
  • 東海カーボン: +118万円
  • シェアリングテクノロジー: +86万円

こうしてみると、カーボン銘柄で、1,058万円のプラスです。カーボン様様ですね、、。

マイナスの損失のトップ5銘柄とその金額

  • クラウドワークス: ▲68万円
  • イーブック: ▲42万円
  • ドリームインキュ: ▲42万円
  • レーサム: ▲32万円
  • セレス: ▲28万円

きちんと分析したと思っていたクラウドワークス、イーブック、ドリームインキュが、損失のトップ3銘柄で、合計▲152万円。

完全に失敗ですね、、。

マーケットの地合いの悪さを気にしているせいか、カーボン銘柄ほど長く持ち続けることができていないのも敗因の一つです。

動意付く直前に買って、さくっと売り抜けるか?もしくは、マーケットが崩れてもずっと持ち続けられる程度の金額に抑えるか?その判断が中途半端でした。クラウドワークスも決算持ち越してストップ高になったので、損切りせずに持っていればプラスマイナスゼロには最低でもなったはずなのですが、、。

最近は、いつマーケットが下落してもおかしくないと思っているため、落ち着いてホールドできません。

しばらくは80%以上はキャッシュポジションにして、お休みしようかと思います。

ちょっと引いて考えて、自分の投資スタイルを見直します。まあ、10~20%くらいのキャッシュで、動意付く直前に買うことをトライするか? 少額でずっとホールドを試すくらいはやりたいと思いますが、、。

それともマーケットに自信がないときは、先物の売りでもトライすべきなのだろうか、、、。


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