2018年10月の投資損益のレビュー

10月は日経平均が大荒れで、投資に関しては芳しくない月でした。あと数日ありますが、もう売買はしないと思うので、今月の確定分をレビューしてみたいと思います。

1.まず、10月はどんな月だったのか?

  • 日経平均で見ると、高値24300円くらいから、21000円まで▲3300円くらい落ちてます。
  • でも出来高を見ると、2月の暴落よりはだいぶマシですね。
  • 2月はリバウンドしてから、更に3月終わりに落ちてます。
  • 11月、12月もあまりよく無さそうですね。

2.10月の確定損益とその内訳

  • 合計: +95万円
    • ロコンド: +143万円
    • アスコット: +9万円
    • クラウドワークス: ▲39万円
    • ドリームインキュベータ: ▲13万円
    • シノケングループ: ▲6万円

この数日で、さすがにリスクエクスポージャーを減らしたいので、一定金額に関しては利益確定と損切りをしてしまいました。

どれも持っていればいずれ上がるとは信じていますが、ここからマーケットが大きく崩れた場合は戻すまでに数年かかるリスクもあります。一旦はキャッシュポジションを高めました。

3.今後の株価の見通しと、投資戦略をどう考えるか?

  • いろんな記事が、あと半年、1年で景気が下降トレンドに入ると言っています。
  • まあ、時期はわかりませんが、下降トレンドがいつ始まってもおかしくない状態なのだとは思います。

バフェットの最初のルールは、とにかく損をしないこと、です。

そのためには以下を徹底していこうと思います。

  • キャッシュポジションを最低3割、できれば5割程度保持しておく
  • 暴落したら迷わず損切りする
  • できれば、暴落しても資産全体の▲10%減くらいに留めたい
  • 暴落巻き込まれても、大きく資産を毀損しないように、一方で成長株を逃すことないように、やはり資産の50%くらいを成長株に投資していくのが良さそう
  • 全体が▲20%下がっても、総資産に対する影響は、50%×▲20%=▲10%なので

そして、下降トレンドが始まったら、企業分析を進めつつ、焦らずに、更に安い価格で価値の高い銘柄を大きく仕込む、ことを半年くらいの期間でできればと思います。

投資・資産運用に関して興味のある方はこちらの記事もご覧ください。


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