2018年1月の株式投資からの学び

1月は地合いが良かったのでプラスで終わりました。パフォーマンスについてはまだ利益確定していないので、利益確定後にまとめようと思います。

今日は備忘録として、学びをいくつか書いておきます。自分の精神状態への影響、好みも含めた自分のスタイル確立に役立つ学びです

1.株価のボラティリティの高い銘柄は、例え右肩上がりでも持たない

  • 例えば、仮想通過がらみで何度か買ったセレス
  • 中長期では成長すると思って買っても、途中のボラティリティに耐えられず結局損切りだけし続けて、大きなマイナス要因になった
  • 結局、10%の損切りルールを持つ自分にはボラティリティも定義により10%以内くらいの銘柄に絞った方が良い

2.株探や他のサイトでお薦めしている銘柄は、購入しない

  • コスモスイニシア、デクセリアルズなどは、記事で見つけて買ったが、これも結局損切りに繋がっただけ
  • そこまでファンダメンタルが良いわけでもなく。ただの噂銘柄だった

3.そもそもファンダメンタルズに自信を持てない銘柄は買わない

  • 株価は必ず一定の上げ下げをする
  • 途中の振り落としに耐えられるかどうかは、どこまで中長期の上がり方に自信を持てるか?につきる
  • 利を伸ばすために、長く持ち続けるには、ファンダメンタルへの確信が僕にとっては不可欠だとよくわかった

4.地合いが悪くなったら、すぐにエクスポージャーを減らすこと

  • 良い銘柄、良い地合い、自分の銘柄選定眼が好調な時に、より多くのお金を配分し、
  • 悪い銘柄、悪い地合い、自分の選定眼が不調な時は、エクスポージャーを減らす

今は、地合いが悪くなっているので、3分の1くらいか2分の1くらい減らすべきではないか?

また地合いがすぐ戻れば、そこから新たに投下すればよいのだから。其の間の機会損失とそこで負うリスクの大きさを比べると、機会はまた待てばよい。100%うまく行こうという考えは捨てること。取れるところを確実に取り、避けられるリスクは確実に避ける

投資・資産運用に関して興味のある方はこちらの記事もご覧ください。


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